2013年5月14日火曜日

折り紙あそび

『紙にクレヨンで描いたものが多くて立体工作はめったにないですよ〜』と

息子が学校から持って帰ってくるアートについて

アートセラピストの方とお話ししていたときのこと。



アートのクラスがあるだけでもいいほうで、

予算の関係で、アートのクラスをカットせざるおえない学校が

増えている現状について伺う。


その方によると、

折り紙は3歳ぐらいが始めるのにとてもよい時期らしい。

年齢に限らず、自分で折れなくても、

折り紙をしている人を横で見ている機会があったら

それはそれで興味をもつきっかけになる、とも。



また、日本のおうちには、紙といっても、折り紙、包装紙、和紙、 、、と、

色々な種類の紙が手に届くところにあって育ってきている人が多いと思うけど

ニューヨークでの生活で さまざまな紙の種類にふれる機会は

日本と比べるとぐっと減るそう。
 


みなさんのおうちには、折り紙はすぐ手に届くところにありますか?



小さい時から少しずつ折り紙にふれることで、だんだん好きになっていく。

逆に、突然 紙を渡されてもつくることはできない。

 

特に 日本から飛び出して海外で生活しているみなさ〜ん!! 

ただの紙からアートになる折り紙。

この総合芸術を 生活のなかに意識して取り入れながら 

ぜひ一緒に楽しみましょう。


空間を認識する力もいっしょに育んでいけて

ボケ防止にもなるし

こどもが学校へ通い出したら日本文化紹介もできるし

一石二鳥にも三、四鳥にも〜。




昨日、ジャパンデーの折り紙ブースで、

バッタを教えてもらいながら ほぼ一人で折り終えた息子。




折った物であそべるのがわかった瞬間の喜びようといったら。


 



折り紙は、あそべるものにも変身するし、アートにもなる

マンハッタンではMUJIで折り紙が比較的安く買えますよ〜。

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