うちのトイレは、流す取手がけっこう固め。
最初はこの固い取手で 流せることがうれしかったこどもも、
ここ最近一年、、、、
『流しなさい。』
『流してないの、みたくないよ。』
いろいろ言ったけど、気づくと いつも流していない。
そんな日々が続き、5歳になった今も流さない。
しまいには、
『お母さん、ぼくのした後に、してもいいよ。』(爆)
ハリケーンサンディのときに、お水をセーブしたことも関係あるのか、エコすぎる発言。
こどもに『〜しなさい!』といっても、きかないことってありませんか?
そこで、一か八か、トイレの神様のお話をしてみました。
『むかーし、むかーし。。。
お金が入った大きな袋をかついだ神様は、その袋が重くて重くて ようやく おうちにたどり着いたときには、すでに他のお部屋は、別の神様が住まわれていて、最後に残っていたトイレに住むことになりました。
それから、トイレがきれいなおうちには、お金が ちゃりんちゃりん といっぱい入るようになりました。
おしまい。』
といって、本人が大事にしている貯金箱に 1セントを入れてみる。
するとどうでしょう。
その日から、トイレに行った後は、毎回毎回 流すようになりました。
息子は
『流しなさい!』
といわれるより、
『トイレの神様が住んでいるからきれいにしよう✨』
と、今回の場合、
想像の中でビジュアライズ化するお話のほうが、
何百倍も効果アリ⭐
トイレの神様、今日もありがとうございます。
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