タイトルは、「fish」
開いてみると、そこには、、
| 1ページ目に大きな魚の絵 |
| 2ページにわたって、上部だけに1匹の魚の絵 |
| 波と魚2匹 |
| おともだちAちゃん(5歳)といっしょに魚をみる絵(左ページ)/ギザギザな歯がある魚(右ページ) |
| さけ |
しまいには、電車のなかにも持ち込んで、1枚仕上げる。
そして ついに1冊、魚のノートを描き上げた。
絵を描きたい!!!という気持ちがたくさん出てきてからは、
今までコピー用紙を渡して、
描かせたりしていたけど、ノートになっているとバラバラにならなくていいし、
なにより パラパラ漫画みたいにお魚が次から次へと泳ぎ出てきて
なんとも楽しい!
面白いなと思ったのは、
この「fish」というタイトルを書いて、99%魚の絵を書き続けたのは、
私が『こうしなさい!!』と、いったわけではなく、
本人自ら(5歳半)考えて ノート
を作っていったこと。
魚のノート制作にたどりつくまでに、何がそうさせたんだろう?
と、振り返ってみる。
魚への興味にはじまり、
さかなの絵をたくさん描くようになっていったプロセスが
日々感じられたので それについての詳細は後日また⭐

